今年一年を振り返ってみますか2005年12月28日 16:21

一応年終わりで、今微妙に仕事も暇なのでちょっくら振り返ってみよう。

今年は3月にホームページを立ち上げた。インターネット歴はかれこれ8年くらいにもなるのだが、HPを立ち上げたのは初めて。
これまでも何度か立ち上げようと思ったことはあったのだが、これといったネタがなくて躊躇していた。そんな中今年は世間でもブログやアフィリエイトが流行って、特にアフィリエイトがどんな物か体験してみたくてHPを立ち上げたのでありました。

そうして、少しだけアフィリエイトでお小遣いをもらえることもあってか何とかHPも続けることができました。しかもつい先日には何となく作ったWidgetでiPodも頂いてしまって、うれしい誤算♪

HPやってみて、継続することの難しさはやる前から何となくは覚悟していたのだが、それよりも「釣りネタ」でHPを書くという難しさを思い知ったような気がする。
世間でも外来生物の認定やSOLASの施行もあり、釣りに対する逆風がいっそう強くなった年であるような気もする。
釣行記ではポイントの記載についても難しく、ポイント情報は昨今匿名というのが普通になった(昔は結構オープンだった)。
釣り人のマナーも然りである。釣り場に行くと相変わらずルアーのパッケージや残った釣りエサなどルアーマンも餌師も隔たりなくマナーは相変わらずの様な気がする。
こうなると釣りも免許制にしたほうがいいのかもと思ってしまう。

で、今年31才になった。
この年齢は個人的に大きな意味があった。それは我が父が亡くなったのが31才だったからである。
しかも一人で母にも知らせず伊豆大島まで釣りしにいって波にさらわれておっ死んじまったのである。これはどうも自分に照らし合わせずにはいられないのである。
なぜかというと今年は特に淡水の釣りから海水の新天地にたくさん繰り出した年であり、無意識のうちに父の後を追っていってるような気がした。
亡くなったのが小2のときで父のことはよく覚えてないが、一つ見つけた釣りのスタイルの共通点は「一人が好き」という事である。
海に繰り出したことと一人の釣りという二つのキーワードを見いだしてしまったとき、我が身が同じ道をたどらないように気をつけようと大きく心に留めておく事ができた。
と、同時に最近は海に行くとよく父のことを考えてしまう(これまでは記憶にもあまり無いし深く考えることはなかった)。そこでよく思うことは一つだけ父と何か願いが叶えられるとしたら、一度だけ一緒に釣りをしてみたいなと考えてしまう。

最近母に聞いた話なのだが、誰にも知らせず父は初めての大島にいったということを聞いた。なぜいきなりそんなところまで行ったのか謎といえば謎な気がする。
つーことで、いーのが来年一つやってみたいこと思いついた。
「火サスばりに父の足跡をたどる」
何を思って一人大島まで渡ってしまったのか。そんな謎を解くのもおもしろいかもしれないと思ってしまったのである。ちょっとわくわく♪
もちろん旅の最後は断崖絶壁ね。

あ、でも大島だと貞子が…

つーわけで、来年もこのHPよろしくぅ。特に今年いっぱいカキコしてくれたイムさんには感謝!