続・小笠原2006年09月09日 20:15

まず訂正。
昨日の写真の魚はギンガメじゃなくてオニヒラかもしれないです。

そして小笠原のネット環境の付け加え。
回線はISDNだそうです。


少々飽き気味の小笠原レポートです。
あれからちょいちょい観光ツアー等に参加しているんだけど、さすがにお金が尽きてきた。
ジグをなくしても、「まぁ、ツアーよりぜんぜん安いからいっか」と思う始末。
とはいえ、だんだん手持ちのルアーも尽きてきて、お気に入りのラインも満身創痍。
ちょっと準備不足。

そんな中でやっとコンスタントに魚が獲れるようになって来ました。
今日はペンシルでトップでオニヒラが連発。
しかし宿の夕食の時間が迫り、獲った2本をむんずとゲンチャのかごに詰め、宿に速攻で戻ったりと…ワイルドな日々を送っております。
サイズは40センチ前後が主だけど、どれも青物系の引きでとても楽しませてくれます。

ああ、もう帰ってもいいんだけど、なにぶん次の船が出るのが12日なので…

コメント

_ Nasu ― 2006年09月10日 02:54

なんかいいな~
こっちまで旅に出たくなってきました。

山に軽装で入れるってのがいいですね。
石垣島に行ったときはハブが怖くて山に入れなかったし。
マングローブは、満潮になると帰れなくなって死ぬよと脅されるし。
(それでもいったけど)

ちなみに、今、神奈川の博物館の「東洋のガラパゴス 固有生物の魅力とその危機」という冊子を読んでます。
固有の淡水魚(オガサワラヨシノボリ)がいるのは知らなかった。

のんびり、昆虫採集でもやりにいきたい。

_ luna ― 2006年09月10日 20:14

ビーサン、短パンで山に入ることもしばしば。
まぁ、靴のほうが歩きやすいけど、抜けた先には海があるというパターンが多いのでみんなビーサンで入っちゃってますね。

おっしゃるとおり、こちらでも世界遺産登録を意識してか、小笠原固有種を守ろうと、外来種の駆除・PRが盛んです。

小笠原にはきちんとした川といえるのはひとつだけあるのですが、そこにはそのヨシノボリやグッピーなどがいるそうです。

で、虫は今日は蝶を見ましたね。
でも山を歩いてるとき「ガサガサ」という音を聞いて見てみるとほとんどトカゲです。虫よりトカゲが多いんじゃないかっていうくらい。家の中にもトカゲが這ってます…

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