モウシワケナイスティック2006年10月10日 16:36

久々にシーバスネットのむらおかさんのブログを見ていたら…

10/3の記事であのルアーの使い方の説明があった。
そこに貼られたグーグルのリンクを何となくクリックすると…

「……?」
「! これはまずいぞ。」

我がサイトがシーバスネットに続き2番目に!

「そのルアー使ったけどこの時はダメだった」
みたいな内容なのに、2番目に。そしてなんだか、はずかしーっ。
(自分が使いこなせてないから釣れなかっただけです。断言します。)

なので速攻でその釣行記のルアー名をちょっと伏せてみました。

クリックしてくださった方、手間掛けてすみません。
これでしばらくすればランクが下がるはず…。

ん?でも待てよ?
ということはむらおかさんももしかしたらこのサイトをちょっとだけでも覗いてくれたことがあるってことか?
あぁ…、そう考えるともっとはずかしぃー!

このサイト初めて一番閉鎖したくなった瞬間でありました…。

本を読むのはいいこと?2006年10月20日 17:30

自分は理系の人間。

いや、違うな。
理系として胸を張れる感じじゃないので、文系じゃない人間?

というのは、昔っからとことん本を読まない。
唯一読んだのは、吉川英治の三国志くらい。
とはいえ、確か6巻くらいで話がだるくなってきたあたりでやめちゃったかな。

でも、最近はこうやって細々とサイトもやってるし、いい大人だしということでなるべく本を読もうとしている。
かといって本を買ってもこれが読まない(笑)。買うと、

「いつでも読めるからもっと暇なときにでも読もっと」
といってなかなか読まないのである。

そこで考えた打開策が…

立ち読み!

そうすると立って読むもんだから当然疲れる。
だから一気に集中して読み切ってしまうのだ。
ただし、あまり厚い本はやっぱり読めないのでなるべく薄い本を選ぶようにしている。

ついこの間は「鏡の法則」というのを読んだ。

王様のブランチでランクインしてたので手に取ってみた。
小一時間で読めちゃうと思う。
いま、何か悩み事を抱えてる人はおすすめ。
そうでなくても、きっと役に立つと思うなぁ。
(ただしこの本の売り上げの一部は寄付されるらしいので、買って読める人は買ってあげましょう…)

その前は劇団ひとりの小説。

これも2時間もあれば読み切れる。
普段の彼のキャラネタがそのまま小説になったみたい。
妄想力・文章力に長けた人だなと感心しました。

要はあまり本を読むことになれていないので、話題作ばっかり(笑)
と同時に、何かに感動したくて内容もそれっぽいものになってしまう。

でもね、どうしても本を読んで泣けないんだよね。
泣きたいんだけど泣けない。
映画でも泣いてみたくてお涙ちょうだいみたいなの見てみても泣けない。

でもね、そんな自分も過去一度だけもう後一息だってのがあった。それはね…



ベイブ!

この中で、動物たちが保健所に連れられていってしまうシーンがあったの。
そこで残されどうぶつの中に足が不自由で車輪を付けた犬がいたの。
その子がね必至に保健所の車にしがみついて引きずられちゃうの。
最後に振り落とされちゃうんだけど、そこから生死をさまようまでのシーンでかなりやばかった。

なにか大泣きできるものは無いかなぁ?
(ただしセカチューとかああいうのは好きじゃない。だって題材がなんかずるくない?)

そんなおこちゃまなのに年をとったと感じる管理人でした。。

MacかWinか2006年10月26日 12:17

Mac洗脳計画失敗…。

いつも一緒に釣りに行く友人。
その彼が以前からどのパソコンを買おうか悩んでいた。
これに対し自分は彼に対しずっと
「Macにしなよ〜」
と言ってきて、かれこれ1年くらい。


自分は普段の常用マシンはMac。
Winも使ってるけど完全におもちゃと化している。
だってすぐイカれるんだもん。。
なので当然Macをおすすめしてきたのだ。


でもその彼はパソコンには疎く、超初心者。
仕事場でもたまにWin機を使うらしいがごくたまに。
(テレビゲームは得意なんだけどね)
仕事場がWin機で、一方彼の側でPCについて一番聞きやすい人間はこの俺。


俺も
「Macなら全面サポートするが、Winならほっとけだよ」
と脅しを入れてみたりする。
そんなんで彼は延々と買えずじまいw

そんな彼にこのごろ伏兵が現れた!
彼の親族のひとりで現在専門学校に通うちょっとオタクな人。
彼は完全なPCマニアで猛烈にWin機を勧めてくるらしい。


…そして最終兵器!


その彼の一家から軍資金が投入!


我が軍は敢えなく敗退…。

Windowsマシンを買ってしまったとさ。チャンチャン。


友人が早速言ってきた。

「最初は起動した時に二つアイコンがあったと思うんだけど、一個ないんだけど…?」



俺「…知らん!」