アフィリエイト2005年12月01日 12:52

先日とうとうAmazon釣りカテゴリができたので、早速ホームページにもアフィリエイトリンクを付けてみたのだが、これがどうも下品で…

どうしてもアマゾンの真っ黒なバナーと合わないんだよねぇ…。この辺のカスタマイズもできると良いのに。もし不評ならやめますので言ってください。

よもやま2005年12月09日 12:42

よもやま話その1:朝日ネットのブログ使えねー
 このブログは朝日ネットのベータサービス「アサブロ」というのだけど、夜間頻繁に繋がりにくくなる。まあ、うちの場合ブログメインのサイトじゃないからそんなに気にしないんだけど、ブログメインにしてる人は大変だろうね。
 っていうか、そもそも自分的にブログというスタイルがあまり合わないような気がして(そんなに自分の意見を語るタイプじゃないから…)、このブログをやめようかなとも思ってたりする…。だいたい内容からして全然おもしろくないからね、このブログは。その代わりにHP内のどこかにコラム的なものでも設置するかなぁ…。

よもやま話その2:Amazonの釣り具ショッピングも使えねー
 よくよくみてみるとほとんど在庫ねーじゃん!やる気あるのか?つうことでこの週末にでもAmazon率減らそうと思います。そもそもデザインがうざいしね。でも、一つだけおすすめ品紹介させて。これは他のどこよりも安いと思う。
東レのシーバスPEです。Amazonには20lbと25lbしかないけど、このどっちかを使ってる人はおすすめです。送料もこれ単品でもかからないので、商品代だけで買えます。

最近さむいね2005年12月15日 12:32

久々の書き込み。
ここでいつか少子化の事を珍しくいっぱい書きました。それに関連して。
今朝、特ダネをみていて小倉が良いこと言っていたので、もいっかい取り上げようかなと…。
また、たばこ税が増税されるそうで、一本につき1円。一箱20円か。その税収分を子供のいる家への補助金にあてると言うもので、これはたばこを吸うものにとっては冗談じゃないということ。個人的には吸わないので、まあいいんじゃないかと思うが、吸う人の身になってみるとそう思うのも当然である。
少し前に車の重量税やガソリン税を一般財源化するというのもあったけどそれと同じような批判だよね。

で、特ダネではそんなことをしないで、子供のいない人のところから税金を取ればいいじゃないかということを言っていた。すでにドイツではそうしてるらしい。これを聞いて、「おー、言い事言ってるじゃん」と思いました。確かに子供は社会で育てるもので、子供のいない家庭でも、老後間接的にその子供らに世話になるのだからとても理にかなっている。補助が増えれば生んでみようかなと思う人も増えるかもしれないしね。それと子供を育む施設なんかにも補助金が出るといいかもね。

消費税や車にまつわる税金、こんな風に理にかなった使い方、税金の取り方をして欲しいね。今のこの日本の超赤字、税金を払うことには理解するが、無駄遣いや、理にかなっていないお役所の動き方を見ていると払う気をなくす。空出張、無駄な工事、多すぎる&役に立たない政治家、こういうのを無くせ。何でお役所は民衆の気持ちがこんなにも分からないんだろう…。


あとTIDELISTのKonfabulator版(Mac版)のYahoo! Wdget Engeneの対応遅れています。というか分からん。いや、どこが悪いのか分かってるんだけど何で悪いのかが分からん。
どうもfetchでURLからデータを拾ってくるところでつまずいてるのだが、TIDELISTでは2カ所から拾ってくるのだけど、1カ所目で失敗しているんだけど2カ所目では成功しているようで…。なんでぇ?1カ所目と2カ所目でURLが違うだけで同じコードなのに…。もちろんそのURLも何度もチェックしたんだけど…さっぱり。
そんなわけで、もうしばしお待ちを…

由来2005年12月16日 18:08

ブログをはじめたきっかけ…
…ただ、ブログが流行ってたから。それだけ。
ブログのタイトルについて…
…どうせ続くわけないと思い、安直に好きなサイトからパクった。でも意外とこのブログ続いてる…。

そんなわけでパクり元の紹介。
ブログ:
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/
サイト:
http://ironwork.jp/monkey_farm/index.html

このサイトを知ったのは約1年ほど前かな。その後取材やら出版やらしているようなので、知っている方も多いかも。
とにかくこのサイトのご主人様はすげぇ。等身大ボトムズ作ったり、フィアットにキャタピラ付けたりとホント何でも作ってます。ある意味、クマさんよりすげぇんじゃねぇかな?

俺も小学生の頃のクラブ活動で「チュレンジクラブ」なるものに入ってた。なんのことはない木工作やったり、タミヤの模型作ったりしてるだけなんだけど、今でもその頃のこと思い出す。
特に風呂に入ったとき。たまにいやされたいと思い木酢液の風呂に入るんだけど、それがたまらなく木の香り。
その木の香りを嗅ぐと当時のことを思い出すわけ。
一つの部屋で一斉に10人以上が木を切りまくってたから、部屋中木の臭い。っていうか木くず吸ってただろうな。ノコギリだったし。
懐かしい。

ところで今の子らはノコギリ使ったりして工作はやったりするんだろうか?イメージではテレビゲームやってるしかのイメージしかないけど。

TIDELISTアップデート2005年12月21日 12:48

ようやくマック版Yahoo!WidgetEngene(旧konfabulator)で動かなかった問題が解決しました。
本来fetchでデータを拾ってくるときEUC-JPなページは拾えない様だったのですが、なぜかこれまでは拾ってこれてました。Yahoo版になってから問題が明るみになったわけです。なのでこの部分をcurl方式に変更することで解決できました。(Sing That iTunes作者様のページ「こんふぁぶろぐ」にThanx! )

同時にDash版でも今更問題が見つかったので同時にアップデートです。

にしてもYahoo!WidgetEngineって長くてださい名前は何とかならんか…。
略して「YWE」ってところだろうか?略しても「わいだぶるいー」ってなんか言いづらいし…。

TIDELISTに関してもう一つ…
でもこれはちょっとまだ言えませんが…。

ウィジェットコンテスト2005年12月26日 21:36

この度なんとmosaという非営利団体の主催した「ウィジェットコンテスト」なるものでTIDELISTが審査員特別賞を受賞してしまいました。

事の初めは11月中旬頃。mosaさんよりアップルのサイトでウィジェットを見たので応募しないかとメールが来た。
というかそのコンテストをやっているということは知っていたのだが、絶対何か賞なんてもらえるはずないと思っていたので、応募する気はなかった。でも、わざわざメールまでいただいたので、応募するだけならタダだしと思い応募してみた。

で、ふたを開けてみたら…。ひょっとしたらこれまでの人生の中で一番大きい賞かもしれない。高校の時に唯一皆勤賞をもらったことしかないしね。しかもその時は賞状だけ。鉛筆とかそういう物すらなかった。だから今回のはすごいうれしい。

でもなんだか今回のは忍びない…。TIDELISTはやっていることはただネットから情報を拾って(ある程度見やすくする努力はしたが)表示してるだけで、他の方の作品はもっといろんな処理をしていて全然すばらしい。同じ受賞一覧に連ねてるのがなんだかこっぱずかしい。

ちなみに今回の商品はiPod nanoでした。しかも最初2GBとも4GBとも触れられていなかったのでてっきり2GBと思っていたのだが、実際届いてみたら4GBの方で太っ腹!
mosaさんアップルさん(商品提供はアップル?)ありがとう!

今年一年を振り返ってみますか2005年12月28日 16:21

一応年終わりで、今微妙に仕事も暇なのでちょっくら振り返ってみよう。

今年は3月にホームページを立ち上げた。インターネット歴はかれこれ8年くらいにもなるのだが、HPを立ち上げたのは初めて。
これまでも何度か立ち上げようと思ったことはあったのだが、これといったネタがなくて躊躇していた。そんな中今年は世間でもブログやアフィリエイトが流行って、特にアフィリエイトがどんな物か体験してみたくてHPを立ち上げたのでありました。

そうして、少しだけアフィリエイトでお小遣いをもらえることもあってか何とかHPも続けることができました。しかもつい先日には何となく作ったWidgetでiPodも頂いてしまって、うれしい誤算♪

HPやってみて、継続することの難しさはやる前から何となくは覚悟していたのだが、それよりも「釣りネタ」でHPを書くという難しさを思い知ったような気がする。
世間でも外来生物の認定やSOLASの施行もあり、釣りに対する逆風がいっそう強くなった年であるような気もする。
釣行記ではポイントの記載についても難しく、ポイント情報は昨今匿名というのが普通になった(昔は結構オープンだった)。
釣り人のマナーも然りである。釣り場に行くと相変わらずルアーのパッケージや残った釣りエサなどルアーマンも餌師も隔たりなくマナーは相変わらずの様な気がする。
こうなると釣りも免許制にしたほうがいいのかもと思ってしまう。

で、今年31才になった。
この年齢は個人的に大きな意味があった。それは我が父が亡くなったのが31才だったからである。
しかも一人で母にも知らせず伊豆大島まで釣りしにいって波にさらわれておっ死んじまったのである。これはどうも自分に照らし合わせずにはいられないのである。
なぜかというと今年は特に淡水の釣りから海水の新天地にたくさん繰り出した年であり、無意識のうちに父の後を追っていってるような気がした。
亡くなったのが小2のときで父のことはよく覚えてないが、一つ見つけた釣りのスタイルの共通点は「一人が好き」という事である。
海に繰り出したことと一人の釣りという二つのキーワードを見いだしてしまったとき、我が身が同じ道をたどらないように気をつけようと大きく心に留めておく事ができた。
と、同時に最近は海に行くとよく父のことを考えてしまう(これまでは記憶にもあまり無いし深く考えることはなかった)。そこでよく思うことは一つだけ父と何か願いが叶えられるとしたら、一度だけ一緒に釣りをしてみたいなと考えてしまう。

最近母に聞いた話なのだが、誰にも知らせず父は初めての大島にいったということを聞いた。なぜいきなりそんなところまで行ったのか謎といえば謎な気がする。
つーことで、いーのが来年一つやってみたいこと思いついた。
「火サスばりに父の足跡をたどる」
何を思って一人大島まで渡ってしまったのか。そんな謎を解くのもおもしろいかもしれないと思ってしまったのである。ちょっとわくわく♪
もちろん旅の最後は断崖絶壁ね。

あ、でも大島だと貞子が…

つーわけで、来年もこのHPよろしくぅ。特に今年いっぱいカキコしてくれたイムさんには感謝!